伴走支援 / ESCORT

ご自身でSalesforceを設定・運用できるまで支援します

定例のWeb会議で、画面を共有しながら一緒にSalesforceを設定します。新しい設定は私たちが実演し、そのあと同じ操作をご自身でしていただく形で進めます。

外部に任せきりにすると、社内に知識が残りにくくなります。この支援は、最終的に社内だけでSalesforceを運用できるようになることを目標にしています。それでも7年以上続いているお客様がいるのは、運用を続けるなかでやりたいことが増えていくためです。

料金
月 10万円〜

月の開催回数で、3つのコースがあります。1回2時間・オンラインです。
いちばん多く選ばれているのは、週1回のコースです。

コース

コースと料金

M2コース

10万円
月額 / 隔週で月2回

ゆっくり進めたい場合や、運用が始まったあとも続けて相談したい場合に。

いちばん多く選ばれています

M4コース

20万円
月額 / 週1回で月4回

これから導入する場合に。無理なく進めやすい速さです。

M8コース

40万円
月額 / 週2回で月8回

導入や改善を急ぎたい場合に。立ち上げの数か月だけこのコースにして、あとで回数を減らす形もあります。

どのコースも1か月からご利用いただけるので、短期間だけのご利用もできます。コースは途中で変えられます。

進め方

ご支援の流れ

  1. 目標設定

    何ができるようになりたいか、いつまでに何を動かしたいかを決めます。目標を先に決めておくと、毎回の定例会で何を進めるかがはっきりします。

  2. カリキュラム作成

    目標までの順番を組みます。Salesforceの機能には覚えやすい順番があるので、そこは私たちが組み立てます。

  3. 自走支援

    定例のたびに「実演を見る → ご自身でやる → 分からないところを聞く」を繰り返します。宿題もお出しします。

  4. 目標達成

    ご自身で設定できるようになったら、そこで区切りにするか、次の目標を置くかを決めていただきます。

定例会でやること

1回2時間の使い方

お客様の作業
画面を共有して、お客様が実際に設定します。手が止まったところで私たちが入ります
質疑応答
前回の宿題、うまくいかなかったこと、業務の側で出てきた新しい要望を伺います
実演解説
新しい機能は、まず私たちがやって見せます。そのあと同じことをやっていただきます
開催日
火・水・木・金
開催時間
10:00–12:00 / 13:00–15:00 / 16:00–18:00
曜日と時間を固定します
会議ツール
Google Meet(Zoom・Teams も可)
情報共有
Slackなどのチャットツール。決めたこと・宿題・課題を1か所にまとめて残します
ご参加人数
お客様側は1名から3名が多いです
どんな案件があったか

案件の4つの型

ご相談の多くは、新規構築か既存改良か、短期か長期かの組み合わせで4つに分かれます。
近い型を、コース選びの目安にしてください。

新規構築 / 短期集中

まだ何も入っていない状態から、数か月で立ち上げます。

新規構築 / 長期継続

利用範囲を徐々に広げていきます。年をまたいで続くことが多い型です。

既存改良 / 短期集中

動いてはいるが使いにくい。つまずいている箇所を数か月で直します。

既存改良 / 長期継続

やりたいことが次々に出てくる状態です。月2回のペースで続けます。

サポートプランとの違い

金額が近いので、よくご質問をいただきます。いちばんの違いは、誰が手を動かすかです。

伴走支援
お客様が手を動かします。定例の時間に一緒に作り、ご自身でできるようになることが目的です。
サポートプラン
私たちが手を動かします。ご依頼いただければ私たちが作業する時間を、毎月確保しておくものです。

社内にSalesforceの担当者を置ける会社には伴走支援、置けない会社にはサポートプランが向いています。両方を並行してお使いのお客様もいます。

Salesforceの導入・運用についてご相談ください

導入前の検討から、お使いの環境の改修・運用、AIとの連携まで承ります。状況を伺ったうえで、進め方をご提案します。