ご自身でSalesforceを設定・運用できるまで支援します
定例のWeb会議で、画面を共有しながら一緒にSalesforceを設定します。新しい設定は私たちが実演し、そのあと同じ操作をご自身でしていただく形で進めます。
外部に任せきりにすると、社内に知識が残りにくくなります。この支援は、最終的に社内だけでSalesforceを運用できるようになることを目標にしています。それでも7年以上続いているお客様がいるのは、運用を続けるなかでやりたいことが増えていくためです。
月の開催回数で、3つのコースがあります。1回2時間・オンラインです。
いちばん多く選ばれているのは、週1回のコースです。
コースと料金
M2コース
ゆっくり進めたい場合や、運用が始まったあとも続けて相談したい場合に。
M4コース
これから導入する場合に。無理なく進めやすい速さです。
M8コース
導入や改善を急ぎたい場合に。立ち上げの数か月だけこのコースにして、あとで回数を減らす形もあります。
どのコースも1か月からご利用いただけるので、短期間だけのご利用もできます。コースは途中で変えられます。
ご支援の流れ
目標設定
何ができるようになりたいか、いつまでに何を動かしたいかを決めます。目標を先に決めておくと、毎回の定例会で何を進めるかがはっきりします。
カリキュラム作成
目標までの順番を組みます。Salesforceの機能には覚えやすい順番があるので、そこは私たちが組み立てます。
自走支援
定例のたびに「実演を見る → ご自身でやる → 分からないところを聞く」を繰り返します。宿題もお出しします。
目標達成
ご自身で設定できるようになったら、そこで区切りにするか、次の目標を置くかを決めていただきます。
1回2時間の使い方
- お客様の作業
- 画面を共有して、お客様が実際に設定します。手が止まったところで私たちが入ります
- 質疑応答
- 前回の宿題、うまくいかなかったこと、業務の側で出てきた新しい要望を伺います
- 実演解説
- 新しい機能は、まず私たちがやって見せます。そのあと同じことをやっていただきます
- 開催日
- 火・水・木・金
- 開催時間
- 10:00–12:00 / 13:00–15:00 / 16:00–18:00
曜日と時間を固定します - 会議ツール
- Google Meet(Zoom・Teams も可)
- 情報共有
- Slackなどのチャットツール。決めたこと・宿題・課題を1か所にまとめて残します
- ご参加人数
- お客様側は1名から3名が多いです
案件の4つの型
ご相談の多くは、新規構築か既存改良か、短期か長期かの組み合わせで4つに分かれます。
近い型を、コース選びの目安にしてください。
新規構築 / 短期集中
まだ何も入っていない状態から、数か月で立ち上げます。
新規構築 / 長期継続
利用範囲を徐々に広げていきます。年をまたいで続くことが多い型です。
既存改良 / 短期集中
動いてはいるが使いにくい。つまずいている箇所を数か月で直します。
既存改良 / 長期継続
やりたいことが次々に出てくる状態です。月2回のペースで続けます。
サポートプランとの違い
金額が近いので、よくご質問をいただきます。いちばんの違いは、誰が手を動かすかです。
- 伴走支援
- お客様が手を動かします。定例の時間に一緒に作り、ご自身でできるようになることが目的です。
- サポートプラン
- 私たちが手を動かします。ご依頼いただければ私たちが作業する時間を、毎月確保しておくものです。
社内にSalesforceの担当者を置ける会社には伴走支援、置けない会社にはサポートプランが向いています。両方を並行してお使いのお客様もいます。
Salesforceの導入・運用についてご相談ください
導入前の検討から、お使いの環境の改修・運用、AIとの連携まで承ります。状況を伺ったうえで、進め方をご提案します。