専門スタッフの手配と申込みを
1か所にまとめた
お客様の要望を聞き取り、合う専門スタッフを選んで手配するサービスを提供している会社です。お客様ごとの好みや条件と、スタッフごとの経歴を突き合わせて手配を決めています。
この事例の全体像
これまで
どの情報をどこに入れるかが決まっていない
これから
✓ 契約の手続きがまだのお客様を一覧で確かめられる
ご相談の背景
Salesforceを使い始めた段階で、管理したいものとして挙がったのは、見込みのお客様、お客様、スタッフ、お客様とスタッフの組み合わせ、手配、契約、問い合わせでした。
スタッフの情報は表計算のシートにまとまっていました。どの情報をどこに入れるかは、まだ決まっていない段階でした。最初のご相談は、これらをSalesforceで管理できるようにしたいというものでした。
ご支援の内容
1お客様とスタッフの記録を作った
毎週の打ち合わせで業務の流れを確かめ、入力したい項目を1つずつ決めました。お客様には、手配に必要な条件や好みを持たせています。選べる値が決まっているものは選択リストにしました。
スタッフには、経歴や資格、社内の研修を終えたかどうかを持たせています。
2依頼と契約を分けて残した
手配の依頼は、条件やご要望を1件ずつ残します。契約は別の記録にし、手続きがまだ済んでいないお客様をリストビューで一覧にしました。売上はレポートで見られるようにしています。
3スタッフを条件で探せるようにした
お客様に合うスタッフを選ぶときに、経歴の条件で絞り込めるようにしました。
4申込みフォームをつないだ
サイトの申込みフォームから、入力内容がSalesforceに入るようにしました。その後Account Engagementを入れ、申込みの種類ごとにフォームを分けています。続けて別の申込みをする方が、名前やメールアドレスを入れ直さなくて済むようにしました。
Account EngagementとSalesforceのどちらから値を直しても反映されることは、テスト用のデータで確かめています。
5いまの運用を支えている
いまはサポートプランで、アカウントや権限の整理など、日々の運用のご相談に対応しています。
導入後の変化
- お客様・スタッフ・依頼・契約を、Salesforceの中で行き来して確かめられるようになった
- 経歴の条件で、スタッフを絞り込めるようになった
- 契約の手続きがまだのお客様を、一覧で確かめられるようになった
- サイトの申込みフォームから入った内容が、Salesforceに残るようになった
使った機能
| お客様の管理 | 個人取引先と選択リストの項目 |
| スタッフ・依頼・契約 | それぞれのオブジェクトと、条件で絞ったリストビュー |
| 売上の確認 | レポート |
| 申込みフォーム | Web-to-リードと、Account Engagementのフォーム |
| 運用の整理 | プロファイルと項目レベルセキュリティ |