モビリティサポートプラン

社内の管理者の手が
足りない分を引き受けた

電動モビリティのサービスを展開されています。Salesforceはすでに使われていて、社内に管理者の方もいます。ただ、事業の伸びに対して、直したいことに手が追いつかない状態でした。

この事例の全体像

これまで

社内の管理者(ほかの仕事も担当)
毎月出てくる直したいこと
毎月の費用と支払を手で作成

手が足りず、依頼が順番待ちになる

これから

サポートプラン(毎月の作業時間)
契約から毎月の費用と支払を自動で作る
社内と外の分担を依頼ごとに決める
忙しさに合わせて時間を変える

✓ 社内の方が、優先度の高い仕事に時間を使える

ご相談の背景

社内には、Salesforceの設定ができる方がいらっしゃいます。困っていたのは「やり方が分からない」ことではなく、手が足りないことでした。

事業が伸びるにつれて、直したいこと、足したいことは毎月出てきます。社内の管理者の方はほかの仕事も抱えていて、順番待ちの依頼が積み上がっていました。

社内に管理者がいる会社には、足りない分だけ外の手を借りる形が合うと考えています。

ご支援の内容

1. 毎月の費用と支払を自動で作るようにした

契約ごとに毎月発生する費用と支払の記録を、手で1件ずつ作っていました。これを、契約の金額から毎月まとめて作るようにしました。フローで組んでいるので、社内の管理者の方も中身を読めます。

2. サポートプランに切り替えた

そのあとは、毎月決まった作業時間をお預かりするサポートプランに切り替えました。社内で持ちきれない依頼を私たちが引き受け、社内の方は優先度の高い仕事に集中できるようにしています。

3. 社内と私たちの分担を決めた

何を社内で対応し、何を私たちにご依頼いただくかを、依頼ごとに相談して決めています。社内の方が得意なことまで取り上げないようにしています。

4. 使う時間を状況に合わせて変えた

依頼が多い時期は時間の多いプランで、落ち着いてからは時間を減らしたプランに切り替えました。

導入後の変化

  • 毎月手で作っていた費用と支払の記録が、自動で作られるようになった
  • 順番待ちになっていた依頼が、少しずつ片づくようになった
  • 社内の管理者の方が、優先度の高い仕事に時間を使えるようになった
  • 忙しさに合わせて、外に出す量を変えられるようになった

効果の数字は、公開の許諾をいただいていないため控えます。

使った機能

毎月の記録の作成フロー。契約の金額から、毎月の費用と支払のレコードをまとめて作成
日々の依頼項目・画面・レポートの追加や変更など、依頼に応じて

この案件の進め方

最初の仕組みづくりはカスタマイズで、そのあとはサポートプランで2年以上続けています。

Salesforceの導入・運用についてご相談ください

導入前の検討から、お使いの環境の改修・運用、AIとの連携まで承ります。状況を伺ったうえで、進め方をご提案します。